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私も痛みを感じました。

 投稿者:信兵衛  投稿日:2019年 2月15日(金)22時19分52秒
  Clio さん、こんばんは。
私も土砂が投入される画面、ニュースで見て胸が痛みました。
まさに蹂躙されている、といった気持ちでした。

今回の件、いろいろな問題が絡んでいるので簡単に是非をいうことは出来ないのですが、問題の優先順位を考えないと、答えなど出ようもないと感じます。

沖縄に基地が多い、負担が大きいということも勿論理解しています。
一方、実際に沖縄に行ってみて感じたことは、中国が海洋進出の野望を高めている中、沖縄というのは最前線の場所にある、ということです。この事実もまた、国としては無視できない要素だろうと思います。

将来に向けて希望を持てる道がないのかどうか、もっと考えて行かないといけないのでしょうね。
 
 
 

日記、拝見しました。

 投稿者:Clio  投稿日:2019年 2月14日(木)23時58分8秒
  沖縄の住民投票の選択肢の案、面白いですね。
おっしゃるとおりだと思いました。
書かれている通り、もともと両立の難しい選択がつきつけられているのですものね。

今日見たテレビの取材では、「辺野古のひとは可哀想だけど、早く基地はあっちに行って欲しいね」と、実に正直に答えている普天間基地周辺の住民がいました。

ましてや、当事者でない私には、軽々にどちらがどうと言いにくいです。
ただ、沖縄の中だけで押し付けあっている現実は、ほんとうに残念なことだと思います。
沖縄戦で、どんなに悲惨な犠牲が払われたかを考えても。

政治的、外交的に、やむを得ない判断をしなければならない場合もあるでしょう。
けれど、先日、辺野古に埋め立ての土が落とされた瞬間を映像で見ましたときは、ほんとうに胸が痛みました。
少なくとも、為政者にはそうした胸の痛みを感じて欲しいと思わずにいられませんでした。
 

喜んでいただけて嬉しいです。

 投稿者:信兵衛  投稿日:2019年 2月12日(火)23時17分25秒
  長英さん、おひさしぶりです。

「守り人」シリーズ、喜んでいただけて、私も嬉しいです。
私もネットで教えてもらったのかな? もう覚えていませんけど。(^^;)

上橋さんの「守り人」シリーズは、単なるファンタジー冒険物語ではありませんよね。
自分の置かれた境遇の中で、どうやって生きていくべきか、覚悟を決めるか、といったことを教えてくれますよね。

私も、読み始めたら、シリーズの最後まで止まらなかったですねー。(^^)
  
 

お久しぶりです。

 投稿者:長英  投稿日:2019年 2月11日(月)14時35分14秒
  こんにちは、信兵衛さん。
4年前に書き込んだ長英です。
過去ログを確認しましたら記録が残っていて、当時の自分を思い出しました。

当時信兵衛さんに上橋菜穂子さんの「守り人シリーズ」を薦められました。
最初に1巻目を買ってから、どんどんはまっていき、次の巻、次の巻と進めていくうちに、全巻読み終えました。
壮大な異世界ファンタジーと人間の愛を感じました。人と人とのつながる心の描写が印象的でした。
読むのが楽しかったです。薦めていただき、ありがとうございました。

当時の私の内容のURLを張っておきますので、
お暇な時間がございましたら、ぜひ閲覧して頂きたいです。

https://6103.teacup.com/shinbeye/bbs?page=25&

 

朝井まかて作品は楽しいですよね。

 投稿者:信兵衛  投稿日:2019年 1月26日(土)20時45分10秒
  ノリコさん、こんばんは。
朝井まかてさんは好いですよね~。
登場する女性たちがみな生き生きとしていて。
テンポもよく、朝井まかてさんの作品はいつも頁を繰る手が止まりません。

時代小説で新しい道を切り拓いている、という感じかな。
今のところ、朝井まかて作品は全て読もう、と思っています。(^^)
  
 

朝井まかてさん

 投稿者:ノリコ  投稿日:2019年 1月26日(土)08時26分10秒
  信兵衛さん、おはようございます。

偶然ですが、私も最近、朝井まかてさんの本を数冊読みました。
昨年末、TVで「ぬけまいる」を観て読んでみたくなったのです。
「残り者」、「すかたん」、「阿蘭陀西鶴」、どれも女性が個性的で楽しく読めました。
特に、「残り者」のもみぢさん、とても印象的でした。
葉室麟さんの描く女性とはまた違った、哀しくも楽しい(?)女性たちに会えて、大満足でした。
 

お久しぶりです。

 投稿者:信兵衛  投稿日:2019年 1月17日(木)23時45分28秒
  周子さん、こんばんは。お久しぶりです。

まぁ、冊数のことはさておき、楽しく読書ができればそれで良いのではないでしょうか。(^^)
それより体調の方が大事ですよね。
体調が戻って、本当に良かったですね。

朝井まかてさんの作品は、基本的に明るい話が多いですし、テンポも良いので、再開に相応しいかもしれませんね。
こちらは短編ではなく長編ですが、朝井まかてさんを読み始めたころ「すかたん」は面白かったなぁ。
機会があれば、是非どうぞ。

 

随分、お久しぶりです

 投稿者:周子  投稿日:2019年 1月17日(木)19時25分31秒
  こんばんは!
随分のご無沙汰です。

私が、読書再開する時はいつもお邪魔しております。
でも今回は大分、間が空いてしまってます。
それでも、なんとか、小説は、年に4.5冊は読んでいます!
・・・って、威張れないか!エヘヘ

再開には短編からが入りやすいので朝井まかてさんをチョイスしました。
今月のオススメですね。
楽しみです。
ずーっと、登山に夢中になっていたのですが、去年、体調を崩してたのですが、やっと、元気になりました。
いつも、本の紹介をありがとうございます。感謝!
 

こんばんは。

 投稿者:信兵衛  投稿日:2019年 1月14日(月)19時46分4秒
  Clio さん
ニュース報道だけでは知らない、いろいろな事実、人々が抱える悲しい想いを映画や、ノンフィクションは伝えてくれますね。
時間がどれだけ過ぎようと、それらで何度も過去の悲惨な事実を繰り返し知ることは、愚かなことを繰り返さないために必要なことだと思います。

危険地域に進んでいくジャーナリストの人たち、危険を分かっていても、その危険を全世界に知らさなくてはならないという使命感あってのことでしょう。敬服するばかりです。
政府が注意するのは立場上当然のことなのでしょうけれど、彼らが伝えてくれる事実を我々は真剣に、重く受け止める必要があることを忘れてはいけませんね。
 
 

相次いで映画...

 投稿者:Clio  投稿日:2019年 1月14日(月)00時28分13秒
  信兵衛さん、先日、またまた映画を観てきました。
「家へ帰ろう」です。

年末に観ましたクイーンの映画が、人物、音楽すべてゴージャスだったとすれば、こちらはとても慎ましい地味な映画でした。
ご存じでしょうか、ホロコーストで家族も家もなにもかも失ったユダヤ人の仕立屋の少年が、その後アルゼンチンに渡って生活していたものの、年老いて家族にも邪険にされるようになり一念発起、人生の最後にポーランドを再び訪れて、かつて死にかけていた自分を助けてくれた友人へ約束のスーツを届ける、という話です。
時折出てくる回想場面で、彼の過酷な過去が垣間見えるものの、最後はハッピーエンド。
そんなにうまくいくか!?というのはあるかもしれませんが、救いのある最後は嬉しかったです。

ところで、先日来、テレビで録画していたドキュメンタリーを二つ続けて見ました。
一つは、相当前のNNNドキュメントで、イタイイタイ病を取材した記者のもの。
もう一つは、フランスの製作で、イエメンの現状を、現地の少年少女が自ら取材し発信する、という形を取っているものです。

イタイイタイ病では、戦後病気が表面化してからも、長く報道で大きく取り上げられることがなかった、それについて当時の記者が「行政などの発表をそのまま受け入れてしまっていた」「自分の目で現場を見るべきだった、見ればわかったはず」と反省していました。
また、イエメンについては、現地のの悲惨さは目をおおうばかり、怒りと涙なくしては見られない状況でしたが、それにしても彼らはEUを知らず、一方の私たちにはイエメンのニュースなんて殆ど届いていませんよね。
報道の重要性をつくづくと感じた2本でした。

それにつけても思いますのは、ジャーナリストが危険地域に行くことについての是非論議、そして屡々声高な批判です。
危険なところに入って行って取材してくれるひとがいなければ、そうした地域の人々がどのような危険にさらされているか、誰も知ることが出来ないのですものね。
行くな、入るな、と非難に終始するのは、ほんとうに残念だと思います。

年始早々、録りだめしていたそんな番組ばかり見ましたため、ちょっととりとめなく感想を書いてしまいました。
新しい年、少しでも戦闘地域が少なくなるよう祈るばかりです。




 

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