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期待感を楽しみに。

 投稿者:信兵衛  投稿日:2018年10月20日(土)19時14分19秒
  ドラさん、こんにちは。
毎晩寝る前にこのサイトを見ていただけているとのこと、有難うございます。感激です。(^^)

「影ぞ恋しき」、もう読まれたのですね。
私はこの三部作、最初物足りない思いがしたんですよね。
葉室さんを読む前、時代小説というと、藤沢周平、隆慶一郎、池波正太郎、宮本昌孝、という作家を中心に読んでいたので、女性への想いが主軸ということで、何やら違うなぁと感じてしまって。
でも蔵人と咲弥の生き方、という物語は、葉室作品の中で今も一番深く印象に残っています。
最後の締めとして、もう一度2人の物語を読んでみたい、という気持ちが大です。

すぐ読みたいところなのですが、図書館からの借出し本・連絡本が今多くあり、だいぶ先になりそうです。
それまでずっと、読みたいという気持ちを抱えて楽しんでいるところです。
 
 
 

影ぞ恋しき

 投稿者:ドラ  投稿日:2018年10月20日(土)00時40分19秒
  信兵衛さん、こんばんは。

毎晩、寝る前にこの読書日記を見るのが日課になっています。
私の大事な読書指針です。ありがとうございます。
数日前、葉室麟さんの「影ぞ恋しき」を読みました。
いやぁ、葉室さん  最高ですね。
翌日も、ボーッとしてしまいました。
蔵人の凜とした生き方と彼を支える咲弥の気丈さに
学ぶところ満載で、感動の連続でした。

信兵衛さんもこれからお読みになるそうですが
大いにご期待くださいね。
 

ラヒリ

 投稿者:ろりろ  投稿日:2018年10月13日(土)07時26分53秒
  ラヒリの作品について、色々教えてくださってありがとうございます。
読もうかどうしようか迷っていたところなので、これは是非読んでみようと思いました。
「停電の夜に」を読んでみます。

どうもありがとうございました。
 

ラヒリについて

 投稿者:信兵衛  投稿日:2018年10月12日(金)23時52分54秒
  るりろさん、こんにちは。

ジュンパ・ラヒリについてですが、好いですよ、という一言に尽きますね。
どこが良いのかと言われると、すっと答えられないところが申し訳ありませんが、良いものは良い、というのに尽きると思います。

ただ、最初に私が惹かれたのは、初期作品(デビュー作の「停電の夜に」とか)で描かれた、異国の地で暮らすベンガル人の哀感や独特の存在感、といったところです。
この辺りは、ラヒリならでは、というのが当時の評価だったろうと思います。
最近の作品では、ベンガル人という要素はあまり感じることはなくなりましたね。

読後感、後味という点では、読んだという充足感が十分あった、というところでしょうか。
最初に読まれるとしたら、私としては「停電の夜に」をお勧めしたいです。

あまり説得力のない回答になってしまいましたが、多少なりともご参考になれば幸いです。(^^)
 
 

ラヒリ

 投稿者:ろりろ  投稿日:2018年10月12日(金)06時56分21秒
  こんにちは。

ラヒリの作品が気になる今日この頃ですが、読後感、後味はどんなでしょうか?
 

こんにちは。

 投稿者:信兵衛  投稿日:2018年10月 5日(金)13時00分21秒
  まきちゃん、こんにちは。
台風続きですね。
関東まで来るのは稀ですが、
南西諸島や九州の方たちは本当に大変だと思います。
対策をといっても限界がありますよね。

「コーヒーが冷めないうちに」、有村さんに好感が持てました。
原作はもう3冊?まで出ているんですね。
映画を観てとりあえず満足してしまったので、原作には手が出ないまま終わりそうです。

季節の変わり目、まきちゃんもどうぞお気をつけて。
※明日から、家族で旅行に出掛けます。
 
 

こんばんは。

 投稿者:まきちゃん  投稿日:2018年10月 2日(火)21時21分20秒
  こんばんは。信兵衛様。
先の台風は、こちらでも天気が不安定でした。

私も、今日に映画のコーヒーが冷めないうちにを
観ました。

映画は良かったです。

先月は、後半ごろに季節の変わり目で、
馴れなかったです。
寒さなどお気をつけ下さいませ。

http://ameblo.jp/0603makicyan/

 

お見舞い申し上げます。

 投稿者:信兵衛  投稿日:2018年 9月15日(土)23時42分54秒
  Clioさん、こんばんは。
本当にこれまで、関西をはじめ、各地域大変ですよね。心からお見舞い申し上げます。
無事だったのは何処かというと、いわゆる「東日本」と称される部分だけ、でしょうか。

ドラマチックなストーリィは勿論面白いのですが、時に、何も特別なことは起きない、というストーリィにとても惹き付けられることがあって、私にとっては「羊と鋼の森」もそんな作品でしたね。
私自身はピアノや音楽に全くといってよいほど縁がないのですが、映画の「羊と鋼の森」も素敵でした。

宿題の読書感想文、買えるんですか。へぇー、と思いますが、ありそうにも感じます。
でも、そんなことをして何になるのか、という気もしますね。
私も、宿題の読書感想文、って嫌いでしたねー。
なんか、模範的感想文ってあるじゃないですか。如何にも教師に褒められそうで、コンクールで表彰の対象になりそうな。
読書感想なんて、とりあえずは面白かった、つまらなかった、退屈だった、だけでも十分のように思うのですよね。

このところ涼しかったですが、また暑さが戻ってきそうです。
Clioさんもどうぞ、体調にはご注意ください。
  
 

お久しぶりです。

 投稿者:Clio  投稿日:2018年 9月15日(土)01時35分34秒
  信兵衛さん、こんにちは。

春からこっち、関西では地震、大雨、猛暑、度々の台風、と、記憶がこんがらかるほど立て続けの自然災害に見舞われました。
こちらをご覧の関西、また広島、北海道はじめ、みなさまには如何お過ごしでいらっしゃいましたでしょうか、お見舞い申し上げます。

ところで信兵衛さん、私にしては珍しく話題の本を読みました。
「羊と鋼の森」です。
私は子どものときからピアノを弾いていますので、調律(調律師さん)はごく身近な存在。
なので、ファンタジックなシチュエーションにちょっと引いてしまいました!(笑)
それは別として、素朴な青年の仕事を通じての自分探し、ととらえると、優しくあたたかい小説だと思いました。

実際のところ、ピアノ(に限らず楽器一般にそうですが)は生き物ですので、温度や湿度の変化、経年劣化等々さまざまな要素を考慮しつつ一定の状態に保ってくださる調律師さん抜きには楽器の維持管理は出来ません。

ふた昔ほど前、NHKで、やはり調律師をめざす少女を主人公に、幻想的な映像小説ともいうべき作品がありましたよね。
https://www.nhk.or.jp/archives/nhk-archives/past/2001/h011021.html
これはほんとうに印象的な作品で、細かい内容は忘れても、見たときの衝撃と流れていたマーラーは耳に焼きついて忘れられません。

この小説を読んで、小林秀雄の、なんでしたっけ、「美しい花がある。「花」の美しさといふ様なものはない。」でしたかしら?それをちょっと思い出してしまいました。
「羊と鋼の森」の中で、主人公(に限らず顧客たちも)は何かにつけて、美しい音、美しい音、と言いますよね。
このパターンでいくと、さしづめ「ピアノの美しい音はある、音の美しさはない」ということになるでしょうか。


~ところで、私は調律してもらったばかりのピアノは、整備してもらったばかりの車にちょっと似ている感じがするといつも思います。
弾き始め、すごく軽くソフトでびっくりするぐらい弾きやすい。
車も、エンジンがいつもより軽快に回る感じがします。
......でも、数日たつとほとんど変化の感触は残っていないんですよね。
不思議です。


ところで、このごろ、夏休みの宿題の読書感想文がネットで買えるのですって??
丸谷才一でしたかしら、子どもを読書嫌いにしようとしたら簡単、感想文を書かせたらいい、と言っていた気がしますが、まあ、ネットで購入とは彼も考えつかなかったでしょうね!


時折、のぞかせていただいています。
ガイコツっておもしろそう!^^;)
気候不順の折、ご自愛くださいませ。
ではまた。






 

こんばんは。

 投稿者:信兵衛  投稿日:2018年 9月 9日(日)23時19分17秒
  ノリコさん、こんばんは。
昨日、今日と蒸し暑く、残暑の陽射しが厳しくと、中々まだシンドイです。
それでも読書の方は頑張らないと、図書館からの借出し本・予約本がこなせず、必死です。
全く何のことやら。(^^;)

私の方は、葉室さんはもういいかなと思い、遠ざかっています。
乙川さんはデビュー作以来ずっと読んでいたのですが、現代ものを書くようになってから、すっかり足が遠のいてしまいました。
そうでもしないと、新しい作家さんの本が読めないので、仕方ないところです。
村山早紀作品は、このところ、ハマってしまいましたね。
やはり優しくて、心が温まるストーリィは、好きです。

探偵の相棒役が「ガイコツ」というのは驚愕ですねー。まだ幽霊というのならわかりますが。
興味惹かれますが、今の状況ですと、ちょっと手が出せません。残念ながら。

読書の秋、早く来てほしいですけれど、どうなることやら、ですね、ホント。
 
 

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