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(無題)

 投稿者:聡美ファン  投稿日:2020年11月16日(月)01時12分49秒
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  聡美(下)で久しぶりに既存の章を読んだら、いくつか誤字を見つけたので、念のためお伝えしておきます。

PART42
従って、風紀委員の野中さんが保管している、白石さんお行動の記録は全て、

PART53
「せんぱーい、校庭に向かって手を振っぇ。もっちろん、命令でーす!」


あと、下に書いた聡美Afterネタはもう少し先まで書いたのですが、長すぎたので半分だけあげてました。
せっかくなので、アイディア出しの一助になることを願い残りの半分も。


勢いのまま視聴覚室のドアを開けた聡美だが、目に飛び込んで来た光景に早速たじろぐこととなる。
使用することがまれな視聴覚室の前はほぼ人気のないことを期待していたが、次の時間に視聴覚室を使うであろう生徒たちが待機していたのだ。
待機していたのは三年生で既にほぼ一クラス分の人数がいる。
聡美は己の運のなさを呪い、足を踏み出すのに躊躇するが、視聴覚室に戻ったところでなにも好転しないと思うと、全裸のまま廊下へ歩を進めた。
一方の待機していた三年生たちは、突如現れた全裸少女に騒然となる。
「おおおっ!」
「なんだぁ!」
「もしかして、露出狂の白石聡美ちゃん?」
「やっぱり聡美ちゃんじゃん。ねぇ、それって全裸生活の予行演習?」
「露出狂だから見てもらいたいんだよね。隠してないでもっと良く見せてよ」
「隠してるけど可愛いお尻が丸見えだよ」
「視聴覚室で裸で何やってたの?」
なるべく見られないように急いで教室に戻ろうという聡美の目論見は外れ、素足で動きの鈍い聡美はあっという間に興奮した三年生たちに取り囲まれてしまった。
「ち、違います、これは公約とは関係ありません。通してください」
「ふふっ、凄いねぇ。ホントに裸で出てきちゃったんだ。聡美ちゃんてばだいたーん」
三年生に取り囲まれ困惑する聡美の後ろから聞き覚えのある声が聞こえてきた。
「ゆ、由美!あなたどうして?美智代と一緒に来たの?私の制服は?」
「ざーんねん。美智代は聡美ちゃんの制服を持って教室に戻っちゃったよ。あ、でも一つ預かってるものがあるの」
由美はそう言って取り出したリボンを素早く聡美の首に巻いた。
「これこれ、全裸に赤いリボンが良く似合ってるよ、聡美ちゃん」
「こ、こんな…」
それはまさにあの日の公約の姿だ。屈辱感を増すそのリボンを聡美はほどきたかったが、そのために身体を隠す手を使うわけにいかない。
由美と関わってもろくなことにならないと判断した聡美は、由美に背を向け教室に戻ろうとする。
その背に向かって由美からの声がかけられた。
「そうそう、美智代からの伝言があるの。「全裸の行進楽しんでね」って」

ちゃんと書いたのはここまでです。この先は以下のような感じでしょうか。

数日前に散々見たのだからそこまでの騒ぎにはならないだろうという、自信の魅力を過小評価した聡美の予測とは裏腹に、当然のごとく廊下は大喧噪に。
視聴覚室からついてくる一年生や三年生、騒ぎを聞きつけ自身の教室から出てくる二年生。写真を撮るもの、動画を撮るもの、混乱に乗じ聡美の身体に触れるもの、調子に乗って聡美の隣に立ち自身とのツーショット写真の自撮りを行うものなど廊下は普段の数倍の人数で溢れかえる。
溢れるギャラリーに邪魔されながら普段の何倍もの時間をかけて教室へ戻る聡美。一時なぞ身体を隠す聡美の両手首を掴み、そのままバンザイさせる者が出、それによってあげた聡美の悲鳴が更なるギャラリーを呼び寄せるなど、事態は聡美の望まぬ方向にばかり転がっていく。
やっとの思いで教室にたどり着くも聡美の受難は続く。小田の授業の開始時間に間に合わなかった聡美は、着衣も許されず立たされることに。罰なのだから姿勢を正せと叱責された聡美は隠すこともできず黒板の横で晒し者に。
 
 
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