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そうだったんですね。

 投稿者:信兵衛  投稿日:2018年 5月19日(土)18時45分5秒
  Todo23 さん、こんにちは。
ご指摘ありがとうございました。
「青山アンデルセン」という名前でインプットされていたのでそう思い込んでいましたが、店舗のひとつにすぎなかったみたいですね。
昔、娘がリトルマーメイドの店でバイトしたことがありますが、知らなかったのはうちの家族の中でも私だけだったのかもしれません。

ネットで検索してみたら、青山アンデルセンの閉店は、地下鉄表参道駅のバリアフリー改修に協力するためと記載されていました。
工事が終われば再開店されるみたいなので、楽しみに待つことにします。

教えていただいてありがとうございました。

 
 

アンデルセン

 投稿者:Todo23  投稿日:2018年 5月19日(土)07時19分31秒
  >いつも表参道駅近くにあるアンデルセンでパンの食べ放題セットを食べることを楽しみにしていたのですが、何かヘンだなぁと感じていたら、閉店になっていました。本店ではなかったかと思うのですが、今は何があるかわかりませんねー。ちょっとがっかりでした。

アンデルセンは広島が本拠のパン屋さんですよ。
元はタカキベーカリーというパン屋さんで、アンデルセングループとしてアンデルセンやリトルマーメイドを全国展開しています。
広島では有名なお店ですが、広島店も現在工事中で仮店舗で営業中の状態です。
ちなみに「現在、日本国内のほとんどのベーカリーで採用されている、顧客がトングを使用して商品をピックアップする販売方法の発祥である」と書かれてました。
 

おはようございます。

 投稿者:信兵衛  投稿日:2018年 5月12日(土)10時38分43秒
  まきちゃん、おはようございます。
GW中は天気が崩れるときもありますが、今回は良好と思っていたら、気温への注意が不足していました。
出掛けた先の犬山も、名古屋で天気を確認していたら、気温は2℃くらい違いがあったようです。
行ってみないと分からないことですね。

介護は誰しも向かい合うことになることになる問題だと思いますが、自分自身のことも考えてしまいますね。

5月は好い天気が長く続いてくれるといいですね。(^^)

 

おはようございます。

 投稿者:まきちゃん  投稿日:2018年 5月12日(土)08時13分18秒
  信兵衛様、おはようございます。

5月になり、暑かった日がさむくなったりと、季節のかわりめですね。

日記を拝見いたしました。
連休中のご旅行は良かったですね。
私も、連休中は日帰りで主人と県内にドライブしました。

家族の介護はお疲れ様です。
お大事になさって下さいませ。

http://ameblo.jp/0603makicyan

 

今日の天気予報、注意中です。

 投稿者:信兵衛  投稿日:2018年 4月 4日(水)19時49分57秒
  まきちゃん、こんばんは。
冬から春先を飛ばして、いきなり初夏、という感じですよね。
毎日、出勤する洋服をどうしたらよいのか、天気予報を睨むようにして見てから決めています。

でも今年は花見に適した時期の天気が良好で、良かったですよね。
あっという間に終わってしまったという気もしますが。

「ちはやふる」前2作と今回の「-結び-」を繋ぐ「-つなぎ-」が新作としてレンタル屋さんに出ていました。準新作になったあたりで、気が向けば借りてみようかなと思っています。

明日はまた寒くなるようで、まだまだ注意は欠かせませんね。(^^)
 
 

4月ですね。

 投稿者:まきちゃん  投稿日:2018年 4月 2日(月)22時09分51秒
  信兵衛様、こんばんは。
4月になり、春めいてきましたね。

私の県内でも、桜が3月末に咲きました。
お大事でしょうか。
私は先月は、花粉症から軽い風邪でした。

私は、映画ちはやふる結びを観ました。
上下はテレビで観てました。

朝夕はまだ冷えますからお気をつけ下さいませ。


http://ameblo.jp/0603makicyan

 

貴乃花親方騒動のこと

 投稿者:信兵衛  投稿日:2018年 4月 1日(日)08時13分7秒
  朝川さん、おはようございます。
大相撲の世界、いろいろ問題があるのでしょうね。
各部屋を持っている親方たちの集合体が相撲協会ですから、個々の損得が常に優先され、自分たちを律するようなことができるのか、という問題点指摘もありますね。
その辺りは、まさに国会と国会議員の関係と似たところがあるように感じています。

実際にどんな問題があるのか、とても我々外部の素人には分らないことがいろいろあるのだと思いますが、貴乃花親方という人は、純粋に理想的な大相撲の在り方を目指している、求道者的な人だと思います。だから、親方衆の中にも貴乃花親方シンパがいるのでしょう。

ただ、改革をしようとするのであれば、2つのやり方になるのではないでしょうか。
一つは、外部に出て徹底的に問題提起し批判すること。
もう一つは、内部にいて皆を束ねながら動かしていくこと。(かつてのソ連邦ゴルバチョフ大統領などはこのタイプだったのではないでしょうか)
そしてこれは本当に難しい。自分がそれだけの立場になるまで我慢することも多いでしょうし、大勢の人を率いていくうえではいろいろと妥協、我慢も重ねながら進めていく必要があるでしょう。
その点、今回の騒動を見ていると、中にいて、協調も必要な仲間とのコミュニケーションも拒否して、一方的な攻撃姿勢を取っていた、と見えます。
それは中途半端な姿勢で、それでは現実社会において人、組織を動かしていくのは難しいのではないでしょうか。
その結果、孤立、左遷というところに落ち着いてみれば、そうなる他なかったと感じます。

ただ、会社組織等であれば、除名、引責辞任を迫られるところ、留まれたのですから、もう一度地道になっていく機会が与えられたということで、良かったのではないかと思います。すべてはこれからの本人次第、でしょうか。


 

貴乃花問題

 投稿者:朝川 渉  投稿日:2018年 3月31日(土)17時14分8秒
  日記に書かれている貴乃花の表情が乏しいという件は、あまり気になっていませんでした。
でも、いわれてみると、顔から表情が消え去っているような。

貴之花は父が大関で、おじは横綱という名門の御曹司で、しかも本人たち兄弟もそろって
横綱まで昇進しました。

ここ数ヶ月のテレビ報道から受けた印象では、貴之花にとって相撲は純粋で神聖な伝統文化
そのものなのでしょう。

ところが暴力事件で弟子が被害者になったのに、八角理事長とかお花の先生、なんとか審議会
の学識経験者といった俗物連中から、世俗まみれの理屈で反論されてしまいました。
この裏には、名門のサラブレッドへの反感があるのかもしれませんね。

神聖な世界の純粋な思いはちっとも通用しないから、貴之花は理不尽な反発に対処できず
当惑しているといった構図でしょうか。理想に忠実すぎるのか。

以上ですが、まとまりのない文章ですみません。
 

帚木さんの歴史小説

 投稿者:信兵衛  投稿日:2018年 3月22日(木)23時47分33秒
  今年還暦さん、はじめまして。
書き込みありがとうございます。
読んだ感想の一致している処が多いとお聞きし、嬉しい限りです。

帚木蓬生さんに関しては、最初ミステリ作家として読み始めたのですが、あれあれという間に歴史作品が主体になっていて、振り返ってみて驚くのですが、みな読み応えのある作品ばかりで嬉しいことです。
とくに、歴史上に大きく名を残した人たちより、名もなき人たちに視点を当てている処が素晴らしいと思います。

「国銅」は帚木蓬生さん初めての歴史小説でしたが、今読み直してみたら、最初に読んだ時よりもっといろいろなものが見えてくるかもしれません。
ただ、新刊本を読み漁っている現状からすると、なかなか再読している時間がないというのが残念なところです。
(速読で筋だけ追っているということが無きにしも非ずです)

帚木さんの歴史作品の中で、私としては「日御子」が一番印象的でしたね。

どうぞこれからもよろしくお願いします。


 

国銅

 投稿者:今年還暦  投稿日:2018年 3月22日(木)21時57分57秒
   初めまして、読書手帳を頼りに自分なりの「読まずに死ねるかリスト」を作成し、日々奮闘しております。
基本的には信兵衛さんの評価2.5以上で文庫化されたものを中心にし、好きな作家「荻原浩」「原田マハ」「箒木蓬生」さんなどは、2.5未満の評価の作品も読んでおります。信兵衛さんの評価は概ね自分の評価とも一致するところ多く、これからも、心強く思っています。

 さて、先日文庫化された箒木逢生さんの「国銅」を読みました。途中で読書手帳の評価2.0と、信兵衛さんの評論も妥当な線かなと思いながら読み終え、最後に箒木蓬生氏の友人で医師の山鳥重さんの解説を読んで驚愕しました。

山鳥氏いわく
1.本書は東大寺建立の物語である。
2.本書は聖と俗の物語である。
3.本書は旅の物語である。
4.本書はまた技術の物語である。
5.本書は文字の物語である。
6.最後に本書は病の物語である。

とし、一つ一つ丁寧に解説されました。
そして最後に山鳥氏は、箒木蓬生は計算しつくされた緻密な構成によって、複雑で壮大な文学世界を創造するのに成功している。  <中略>  とにかく傑作である。速読で筋だけ追うのではなく、じっくりと味わってほしい。

 山鳥氏のこの作品への並々ならない愛情あふれる解説を読んだのちに、改めて読みました。そして、凄いです「国銅」は。箒木蓬生の作品ではNO1です自分的には。そして、個人的に好きな行基上人の歴史的事実(とされている)も見事に盛り込まれています。

 日頃は、あまり解説など重きを置かないのですが、今回だけはやられました。
巻末の解説、解説者は本書の山鳥氏のように作品の深みへの導く役割であってほしいと思い投稿させていただきました。





 

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