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イシグロさん、 「ナラタージュ」

 投稿者:信兵衛  投稿日:2017年10月 7日(土)19時05分47秒
  >いろはさん
イシグロ作品、国内のエンターテインメント作品のように多く読まれているという訳ではありませんから、突然のノーベル賞受賞で、書店ではイシグロ作品の確保が大変みたいですね。
お薦めさせていただくとしたら、「日の名残り」かな。一番読みやすいように思います。
ドラマティックな展開がある訳ではなく、味わいを楽しむといった作品ですね。
気が向かれたときに是非手に取ってみてください。(^^)


>ななさん
はじめまして。お越しいただいて有難うございます。
「ナラタージュ」はいろいろ思い出もあって、ちょっと書かせていただきます。
「このミステリーがすごい!」は毎年刊行されている有名ガイドですが、「ナラタージュ」刊行の年に宝島社が試しだったのでしょう、「この恋愛小説がすごい!」というガイドを出版しました。
ちょうど前年に姫野カオルコさんがこれも恋愛小説の傑作「ツ、イ、ラ、ク」を刊行していて恋愛小説が盛り上がっていたという時期でした。
ちなみに「この恋愛小説がすごい!」に私も感想を半頁ほど掲載してもらっていて、本は「ナラタージュ」でした。
今は恋愛小説より、青春、成長ストーリィという方面に興味が移っていて、重い恋愛劇はちょっとという気分なので、もういいや、と思ったところです。

本屋大賞の件、ありがとうございました。「年度」なのか「年」なのかつかみかねて、結果的に2016年に2作載せてしまいました。2017年の本屋大賞ということらしいので「蜜蜂と遠雷」の掲載場所を移動しました。(^^)
  
 
 

(無題)

 投稿者:いろは  投稿日:2017年10月 7日(土)16時10分6秒
  Clioさん 信兵衛さん

五十肩のこと、カズオ・イシグロのこと、色々教えてくださりありがとうございました。
どちらも参考になりました。
 

はじめまして

 投稿者:なな  投稿日:2017年10月 7日(土)13時42分11秒
  図書館のお手伝いをしておりまして、文学賞一覧を検索していましたら、こちらがHITしました。ジャンル問わずたくさん本を読まれていてすごいなと思いました。おすすめ本も感想もいろいろ勉強になります。話題のナラタージュについてのコメントがちょっとおもしろかったです。
差し出がましい事ですが2016年度の本屋大賞が2作品載っています。勘違いでしたら申し訳ないです。お気を悪くされましたら削除しちゃってくださいませ。
 

イシグロさん 五十肩ふたたび

 投稿者:信兵衛  投稿日:2017年10月 7日(土)00時16分58秒
  >アッシュさん
 そうでしたねー。その節はお薦め有難うございました。
 ほかにもアッシュさんにお薦めいただいた本、いろいろありますね。(^^)


>いろはさん、Clioさん
五十肩、痛いのが先か、動かなくなるのが先か・・・・。
まぁ、肩甲骨が硬くなって後ろへの動きができなくなるので、動かそうとすると痛い、ということです、私の場合。
放っておいても1年くらい経つと痛みがなくなるそうなのですが、その時に動きが元のように戻るとは限らない、ということのようです。

整骨院では、痛みを失くすという治療を行っているのではなく、動かなくなっている処を再び動くようにするというものです。ですから、ある程度動くようになってくるともっとと動かすわけで、この段階がとても痛い。イテテ・・・と声をつい挙げてしまいます。
動くようになれば、動かしても痛みはでませんので、痛みがなく動くようになる、というのが治りました、という状態です。
今日常生活で気をつけているのは、上着を脱ぐ、シャツを脱ぐ、といった動作ですね。気をつけてやらないと、イテテ・・・となって、悪くすると状態が後退しかねない、と。

腕を後ろに方にまっすぐ伸ばそうとして痛みを感じたら、整骨院で見てもらうことをお勧めします。(^^)

 

カズオイシグロ氏のこと

 投稿者:アッシュ  投稿日:2017年10月 6日(金)19時55分10秒
  わたしが信兵衛さんに、「日の名残り」を読むようにお薦めしたことなど、
とっくにお忘れでしょうか?(笑)映画も名作なので、この秋にもう一度
見直してみます。
 

失礼、誤字がありました!

 投稿者:Clio  投稿日:2017年10月 6日(金)14時52分3秒
  「充たされざる者」、あとの方「ざ」がおちてしまっていました、申し訳ありません~  

カズオ・イシグロ氏のこと。

 投稿者:Clio  投稿日:2017年10月 6日(金)14時36分35秒
  信兵衛さん
ノーベル文学賞受賞のニュース、驚きました。

候補に挙がっていることも知りませんでした...新聞の記事にちらとありましたが「受賞後は書けない作家が多い」。イシグロ氏はそうでないと信じています。
これからも新しい作品を楽しみにしています。
それに、昨年は、賞を受けるの受けないの、みっともない経緯がありましたね(潔く辞退すればかっこよかったものを!)
それに比べて、素直に喜んでいらっしゃるようなのでよかったです。

>いろはさん、
カズオ・イシグロを読まれるのに、「充たされざる者」と「夜想曲(短編集)」は、後回しがよいかと思います^^;)
「充たされる者」は2回挫折、3回目でようやく読み終えました~読後は充実感ありましたけれど、途中は難航しました。
「浮き世の画家」「私たちが孤児だったころ」が比較的短く読みやすかったので、その調子で読もうと思いましたら、作家はまったく別の実験を企てていたのでした!~
秋の夜長に、ゆっくり一文一語、読み進めるに最適な作家だと思います。
信兵衛さんのレビューもご参考に、ぜひぜひ♪

四十肩?五十肩??□十肩???........^^;)
家人が数年前難儀していました。
やはり、右1年、左1年という感じでまるまる2年かかっていました。
でも、必ず治りますよ。
いろいろとご不自由でしょう、どうぞお大事になさってくださいませ。

*再読しようと思いましたらどうしても見つからないため、「私たちが孤児だったころ」も今英語でチャレンジ中です。
英語で読むと、翻訳で読むときよりむやみと精読になります!
 

五十肩

 投稿者:いろは  投稿日:2017年10月 6日(金)12時32分18秒
  信兵衛さん

去年の右肩の方は、痛いのが治ったらちゃんと元のように動くようになったのですか?
元よりも動く範囲は同じですか。あるいは、減りましたか。
左肩も少しでも早く良くなられますように。

カズオ・イシグロさんのレビュー 再度拝見させていただきました。
気になりつつも、どれも未読です。これを機会に何か読んでみようかな。
 

五十肩 ~ 京都

 投稿者:信兵衛  投稿日:2017年10月 5日(木)22時03分44秒
  >いろはさん
こんばんは。ご心配いただいてありがとうございます。
去年は右肩。今年になったら左肩。
前回よりは早く気づいて早めに接骨院に通ったので、今回は割と早く治るかなと思っていたのですが、そううまくはいかないですねー。
未だに、毎日のように会社帰りに通っています。
もっと重大な障害に見舞われるよりはまだマシと自分を慰めています。(^^;)


>アッシュさん
こんばんは。
私は独身時代から神社仏閣に興味があっていろいろ見ていたのですが、温泉にはとんと無縁だったものですから、最近の家族旅行というと、温泉中心になっています。それはそれで楽しく感じています。

私は直接著書を読んだり、話しを聞いたりしたことはないのですが、彬子女王はかなり人気の高い方だそうですね。
一口に皇族といっても、いろいろな方がいて様々な活躍をされているのを聞くと誇らしい気持ちがします。
だからこそ、皇族の今後の行方を心配せざるを得ません。

機会を見つけられたら、私も読んでみたいと思います。お薦め有難うございました。
京都、楽しんできてください。(^^)

 

極上の京都めぐりを見つけた

 投稿者:アッシュ  投稿日:2017年10月 5日(木)19時33分52秒
  信兵衛さん、こんにちわ。わたしの楽しみは、奈良・京都の神社仏閣巡りです。
最近では神社仏閣に関係ない、温泉やグルメ旅行は行く気がしなくなりました。

以前お話した覚えがありますが、彬子女王(あきこじょおう)という方がいます。
皇族の女性なので私とは全く接点がない方ですが、毎日新聞に掲載されたエッセイ
を読んでいるうちに、親しみが沸いてきたのです。文章がうまいせいか、不思議と
読んでいても違和感を全く感じません。

「日本美のこころ」をまず読み、イギリス留学記「赤と青のガウン」を読みましたが、
どうして書いてあることが私の中にすんなり入ってくるのか、不思議な書き手です。
そして最後に手にしたのが、「京都 ものがたりの道」です。これは毎日新聞に掲載
された文章に、さらにいくつか書き加えたものです。

いろんな人が京都のエッセイを書いていますが、私にとってはこれが極上のものです。
著者の学識と人柄がよく出ているので、誰にでも安心してお薦めできます。この秋は
この本を持って京都巡りに出かけます。
 

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