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ロイヤルハンチングス新譜は10インチレコード!

 投稿者:クラリネット瀬戸  投稿日:2014年10月 4日(土)03時11分5秒
  ロイヤルハンチングス3枚目のアルバムはなんと10インチレコードです!
レコードの聴けない方にも安心のCD付き。是非レコードと聴き比べて下さい。
聴き比べセット2800円ですが、CD不要な方は300円割引します。
このレコードは全国流通の予定はありません。現在、ライブ販売と通信販売のみです。
送料無料ですのでお気軽にお問い合わせください。
Side A
1. いつの間にか出ていく(熊坂義人)
2. ベンチで眠る(熊坂義人)

Side B
1. ゴブリンどもコウシン(熊坂義人)
2. 雲(瀬戸信行)3. 走って集める。(瀬戸信行)
4. 半寸の鈴が鳴る時(瀬戸信行)

演奏:ロイヤルハンチングス
    瀬戸信行:クラリネット
    熊坂義人:コントラバス

品 番:GORY140725
録 音:喫茶 GOBLIN 2014年3月6日(木)
レコーディング&ミキシング エンジニア:Idehof
アートワーク素材提供:夜長堂 http://yonagadou.com
デザイン:喇叭商会
 
 

ミノリ&ロマンベ カセットテープ絶賛発売中!

 投稿者:クラリネット瀬戸  投稿日:2014年10月 4日(土)03時03分49秒
  昨年大晦日から、ミノリ&ロマンベのカセットテープ発売しています。
2000円で四大特典付きです!
現在在庫切れで受注生産となっています。お気軽にお問い合わせください。

Side A
1. 村の絆 登 敬三:作曲
2. 海の底 登 敬三:作曲
3. 三匹の小猿と外人 ワタンベ:作曲
4. 踏切(第一) 瀬戸信行

Side B
1. 闘う放射能 登 敬三:作曲
2. 続 村の絆 登 敬三:作曲
3. 踏切(第二) 瀬戸信行:作曲
4. バビロン・チンパンジー ワタンベ:作曲
5. モズールブノーキン ワタンベ:作曲

【演奏】ミノリ&ロマンベ
      MINORI:belly dance
      瀬戸信行:clarinet
      登 敬三:tenor sax
      ワタンベ:drums
【録音】2013年6月7日 吉川恭生アトリエ
 

Sidewalk Salon OrchestraのCD完成!

 投稿者:クラリネット瀬戸  投稿日:2013年10月18日(金)09時29分39秒
  年末恒例の国境なき音楽団で出会った、7弦ギターの“やーそ”との基本DUO+ゲストが何人加わろうが同じバンド名の“サイドウォーク・サロン・オーケストラ”のCDを作りました。
オリジナル曲を中心に、毒にも薬にもならない音楽を提供いたします。
9曲入り2000円。一般流通は行いません。ライブ会場での販売か通信販売のみとなります。

Sidewalk Salon Orchestra(サイドウォーク・サロン・オーケストラ)

1. The Dark Island (Scotland trad.)
2. 自転車学校讃歌 (瀬戸信行)
3. 月よさよなら -Adios Oh Luna- (瀬戸信行)
4. 床下の猫 (瀬戸信行)
5. Gnossienne No.1 (Erik Satie)
6. 虫のいい話 (瀬戸信行)
7. 石ころ (山田 裕)
8. 白い舟 (瀬戸信行)
9. 初老のクラリネット吹き (瀬戸信行)

Sidewalk Salon Orchestra
瀬戸信行 : clarinet
山田 裕 : 7-strings guitar

Guest
池田安友子 : percussion

Art Works : Yasuo Yoshikawa

Produced by 喇叭商会
Recording:June 14th, 2013 at BIG APPLE
Engineer:近藤哲正 (BIG APPLE)
 

CD『組曲 六道』ライブ会場で発売中!

 投稿者:クラリネット瀬戸  投稿日:2013年 7月30日(火)08時06分13秒
  CD『組曲 六道』瀬戸信行

演奏:Fanfare Roma'n-Garde(ファンファーレ・ロマンギャルド)
瀬戸信行:clarinet
登 敬三:tenor saxophone
照喜名俊典:tenor horn
イガキアキコ:violin
田島 隆:guitar, tambourine, 1 string flute
藤沢祥衣:accordion
熊坂義人:contrabass
池田安友子:percussion
永田 充:darbuka, davul, req
ワタンベ:drums

1.東欧の印象
 MOLDAU(SMETANA)~モルダウ変奏曲~大河の流れ~山に登る~村の祭り~モルダウ変奏曲
2.月と太陽の光線
3.組曲 六道
 胎動~人間道~餓鬼道~修羅道~畜生道~地獄道~天道
4.遠雷の来客
All Composed by Nobuyuki Seto

喇叭商会 RP-08 定価3000円

活版印刷による特製紐綴じ紙ジャケット
読みごたえタップリの解説、六道イメージカード封入

録音&ミックス:七ッ谷正文
切り絵イラスト:浅野千里(移動式人形劇団“蝸牛車”)
デザイン:イガキアキコ
 

8月のライブ情報

 投稿者:クラリネット瀬戸  投稿日:2013年 7月30日(火)08時02分50秒
  スケジュール更新しております。
今しがたご案内メールを送らせていただきました。
早朝から失礼いたしました。
 

「組曲六道」のこと

 投稿者:クラリネット瀬戸  投稿日:2013年 1月27日(日)22時52分31秒
  「組曲六道」のこと

毎年、夏に京都の西福寺というお寺で「熊野観心十界図」という地獄絵曼荼羅の解説(絵解き)に音楽をつけるというイベントに出演しています。
それはもともと、この地獄絵が路上で比丘尼の琵琶法師が解説していたので、音楽が必要だろうという。解説の方は研究者であって、大道芸人や演奏者ではないので(お話はとても面白いのですが…)という事で、語り(解説)のBGMを勤めに、毎年、演奏しにいっています。

もう、かれこれ7年くらい出演していますが、いつの頃からか、BGM演奏だけでなく、絵解きの前にミニライブをする事になり、その時々の共演者とその時できる曲を演奏していました。
2011年の出演の時ですが、さすがに何度も解説を耳にして、門前の小僧ならわぬ経を読む…というわけではありませんが、ここはひとつ地獄に因んだ曲を作って演奏してやろうと思い立ったのです。
その時はクラリネット2本で「六道(抄)」として演奏しましたが、それに先立って、大編成用に作ったのが「組曲六道」です。

六道輪廻…人間、地獄、極楽、餓鬼、畜生、修羅…という6つの世界をイメージして曲を作り、最終的にはエンドレスで輪廻できるようになっています。
クラリネットを始める切っ掛けでもあるジャズ、染み付いてますチンドン稼業、ず永らく続けていましたジプシー、クレズマー的なもの、色々なものを詰め込んでいます。
一輪廻=一回通せば30~40分、聴く(見る)方も演奏する方も集中力と忍耐を要するかもしれません。私の普段のライブでは、出来るだけお気楽に、自由に、寛いで楽しんで頂けたらと思っていますが(もちろん「六道」の聴き方も自由です)たまにはこんなライブもいいのではないかと思います。

珍しく饒舌になりました。なにしろ、コレだけの意気込みですが、あまりにもご予約が少ないもので…。
滅多に見れるものではないので、是非、ご来場ください。
 

今年も見に行きたいです。

 投稿者:ひろゆき☆地上の星(スター)  投稿日:2013年 1月10日(木)00時57分28秒
  こんばんは。お久し振りです。
去年は、1度だけでしたが、ライブを楽しみました。
今年も、楽しみたいと思いますが、できれば、楽譜
を見ながら聞きたいです。

先日、大西由希子さんのライブを見に行ってきまし
た。ブログを書いているので、遊びに来ていただけ
ると嬉しいです。

それでは、またお会いできることを楽しみにしてい
ます。

http://ameblo.jp/hiroyuki12345678910

 

12/30のソロ・クラリネット用の曲を模索中

 投稿者:クラリネット瀬戸  投稿日:2012年12月20日(木)02時55分3秒
  Dave Brubeckを聴く。いい曲いっぱいあるなぁ。
Shorty Rogersは惚けた曲がよい。この時代のは東より西が好みなんかもな。サンフランシスコ・ジャズ。
Jimmy Giuffreのクラリネットのヒョロヒョロ具合ときたら…その後、フリーの方へいってしまうのも必然か…。

http://www.youtube.com/watch?v=WoskiHvU-3g

 

火星音楽

 投稿者:クラリネット瀬戸  投稿日:2012年12月 3日(月)19時49分46秒
  やられた!われわれ電気ジプシー・スペシャルに先立つこと、1950年代にすでに火星音楽があった!

火星のボサノヴァ
http://www.youtube.com/watch?v=DwpDp9PeqAE

火星人家に帰る
http://www.youtube.com/watch?v=hct84B9omxc

火星人の子守唄
http://www.youtube.com/watch?v=j2qtGPmES-I

あと「火星人の行進」とか「帰って来た火星人」とかあるみたい。
Shorty Rogersやるなぁ。
 

電気ジプシー・スペシャル『火星人のブルース』曲目解説

 投稿者:クラリネット瀬戸  投稿日:2012年11月22日(木)12時31分56秒
  間もなく完成のCD『火星人のブルース』早期ご購入特典の曲目解説カードの文章をご紹介します。

1.火星人のブルース
2.金星コロニー十三番地
3.水曜日の木星は憂鬱
4.温かく透明なる月
5.人外魔境を行く
6.数学的地底探検
7.地軸がずれたという事を認識する。
8.魔法の杖、魔法の靴、魔法瓶
9.硝子屋始末記


~ジャンルを超越したジャンル~

音楽にかぎらず、所謂、ジャンルというものは、馬鹿馬鹿しいと思っている。
われわれの音楽でいえば、ジャズ、ロック、クレズマー、ジプシー、トルコ、アラブにカリブ
即興から加山雄三…と、影響を受けているであろうジャンルの片鱗を見出すのは簡単であるが
その音楽を演奏しているのが人である以上、実のところ音楽以外の影響も大きいのだ。
例えば、ライブの本番前に、メンバーで餃子の王将に食事に行ったとする。そこで食べたものが
それぞれの血となり肉となり、演奏に影響を与えるのである。
そこから生まれた音楽のジャンルは “餃子の王将音楽” といっても過言ではない!
…と、まぁ、これは屁理屈で大げさな話しであるが、電気ジプシー・スペシャルが演奏した音楽は
なにをやっても電気ジプシー・スペシャルの音楽でしかないのである。
しかし、困ったことに世の中ではジャンルで分類して、なんとなく安心する向きがある。

2011年発売のファースト・アルバム『空飛ぶ円盤』が “UFO音楽” と表記されているのを
インターネット上で見つけた。新しい!なるほど、なんとなく雰囲気をあらわしている。
この表現をされた方に感謝。われわれはそれ以降、新しいジャンルを開拓することにした。
ジャンルの馬鹿馬鹿しさを逆手にとって、さらに馬鹿馬鹿しいジャンルを切りひらくのだ。
さて、今回のセカンド・アルバム『火星人のブルース』これは、太陽系音楽と魔境音楽を集めた。


~遥か彼方の太陽系音楽~(truck 1~4)

私は思う。火星人は蛸である。金星コロニーのディスコのまわりは田圃で、かえるが鳴く。
木曜日の水星は躁鬱かもしれない。凛と輝く月は小さくて温かくて大きい。
もしかしたら、そんな景色かもしれない。


~神秘の地球へ魔境音楽~(truck 5~7)

探検隊は人跡未踏の人外魔境を目指し出発した。地底へのびる洞窟を発見した探検隊は
地球の奥深くへ向かう。闇の中、キバガエルの唄や恐竜の雄叫びを聞きながら?
幾多の困難をのりこえて探検隊が発見したものは‥‥。

次作は地獄音楽と箪笥音楽に挑戦する予定。
 

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